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2007.09.11 Tuesday スペイン旅行記 その5 〜闘牛〜

スペイン旅行記、久しぶりの更新です。その4の続きです。

トレドを満喫した一行は、お土産屋さんに寄りつつマドリッドへ戻りました。
暑いせいか、無性にコーラが飲みたくなってしまい、途中良く飲んでいました。
普段はお茶ばかりで、炭酸飲料なんて滅多に飲まないのに・・・このカラッとした暑さがコーラを求めるのでしょうか???

マドリッドに戻ると、いよいよ楽しみにしていた闘牛観戦ですラッキー

スペインには闘牛場が沢山あるけれど、そのなかでもマドリッドの闘牛場は特別なんだそうです。他のどの闘牛場でどれだけ名声をあげようとも、マドリッドの闘牛場で良い闘牛が出来なければ全く意味が無いそうです。それくらい格式高い闘牛場なんだそうです。
↓その闘牛場。デカイ。

ちなみ時刻は午後9時くらい。まだまだ明るいおてんき

闘牛というと、野蛮で残酷なイメージもあると思います。
闘牛は、スペイン人にとっては伝統芸能的な位置付けにあるそうです。(日本でいう相撲みたいな位置付け。)なので新聞もスポーツ欄ではなく、文化欄に載るそうです。
そのため、美しく闘うことを目的とし、一度でとどめをさせずに何度も闘牛を苦しめるような闘牛士にはブーイングが巻き起こるそうです。
本当なら、ただ食肉にされてしまう牛に、華麗に輝ける最後を与えてあげる。そういう儀式なのだそうです。
納得行かない人もいると思いますが…
僕は割り切って純粋に闘牛と言う異文化を楽しむことにしました。

ただ、闘牛を殺していることは事実であり、血も流しています。
お子様には刺激が強すぎるかもしれないので、闘牛シーンの写真は記事最後の”続きを読む >>”以降に載せておきます。

ちなみに闘牛士はイケメンぞろいでした↓





この闘牛士(一番下)は、なんと18歳!若い!!

さぁ、怖いけどイケメン闘牛士の雄姿が見たい!ってひとは↓をクリック!
















まるでダンスをしているように華麗なステップで闘牛をいなす闘牛士。
繰り返すうちに、だんだんとシンクロしていく闘牛と闘牛士。その二人がまるで会話をしているかのような錯覚すら覚える。

やがて、何かを確認しているかのように黙って対峙する二人。




そして「真実の瞬間」…


そこには、野蛮とか、神聖とか、残酷とか、芸術とか、そんな言葉では
とうてい言い表せない風が、流れていました。




間近で見れたこと、闘牛士がイケメンで華麗だったこと。闘牛が勇ましく大迫力であったこと。全てにおいて大満足でした。
聞くところによると、闘牛、闘牛士のコンディションや相性によっては、全然面白くない試合の事もあるとのこと。
うちらはアタリだったようです♪

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